CursorでAIスキルを活用する方法 — .cursor/rules完全ガイド
2026年2月16日
CursorでAIスキルを活用する方法
CursorはAI搭載のコードエディタです。.cursor/rules/ ディレクトリにルールファイルを配置することで、AIの動作をプロジェクトに合わせてカスタマイズできます。
対応ファイル形式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨形式 | .cursor/rules/*.mdc(v0.45以降) |
| レガシー形式 | .cursorrules(非推奨、今後廃止予定) |
| 代替形式 | AGENTS.md(プレーンMarkdown) |
| 対応状況 | ネイティブ対応(SKILL.mdとは別システム。内容の流用は可能) |
注意: SKILL.mdファイルはCursorのルールシステムとは異なるフォーマットです。AgentSkills.tokyoからダウンロードした内容を .mdc ファイルとして保存する必要があります。
.mdcファイルのフォーマット
yaml
---
description: "このルールの説明。AIが適用するかどうか判断する基準"
globs: "*.ts,*.tsx"
alwaysApply: false
---
# ルールの内容(Markdown)
プロジェクトのコーディング規約やAIへの指示を記述します。フロントマターフィールド
- description — ルールの説明。AIが関連性を判断する基準
- globs — 適用するファイルパターン(例:
"*.ts,*.tsx") - alwaysApply —
trueで常に適用、falseでAIが判断
設定方法
方法1: .cursor/rules/ ディレクトリ(推奨)
bash
mkdir -p .cursor/rules
# AgentSkills.tokyoからスキルの内容をコピーして保存複数のルールファイルを配置できます:
.cursor/
rules/
nextjs.mdc
typescript.mdc
testing.mdc方法2: .cursorrules ファイル(レガシー)
bash
curl -sL "https://agentskills.tokyo/api/skills/<slug>/download" > .cursorrules注意: v0.45以降は非推奨。将来的に廃止される予定です。
方法3: Cursor Settings
Settings > Rules からグローバルルールとして設定可能です。
おすすめスキル
- React + Tailwind CSS開発 — UIコンポーネント開発
- FastAPIバックエンド開発 — Python API開発
- Vue.js 3 Composition API — Vue.js開発
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全ツールの比較は AIスキル対応ツール完全比較ガイド をご覧ください。